桜前線、カレー日和

マイナス600万円から始める任意整理生活@sakurakuraxxx

任意整理後のクレジットカード”的”なものの話

こんばんは。桜野(さくの)です。
今日は、任意整理をはじめとした債務整理をしたあとの、クレジットカードの契約について。

とはいえ、皆様だいたい想像がつくかと思いますが、
クレジットカードは、契約者にきちんと支払い能力があることが前提として行われるものなので、
債務整理をする、ということは、その信頼がなくなってしまう、ということなのです。

なので、通常のクレジットカードは、
基本的には契約できなくなってしまいます。

実際に桜野も、任意整理の対象としなかったカードが、後々強制的に利用停止となってしまう場面に遭遇したことがあります(^_^;)

とはいえ、出張などで海外へ行く、
実際の店舗よりも安価なのでネットショップを利用したい、
(そのときに代引き手数料を払わずに済ませたい)
急にまとまったお金がどうしても必要……来月ならちゃんと返せるのに……といった場面などもあると思います。


そんなとき、クレジットカードは持てないけれど、
それに似たようなものを持つことができます。

スルガ銀行三菱東京UFJ銀行楽天銀行などで取り扱っているデビットカード
それから、auの契約者であれば使える、au walletのプリペイド式のカードです。

デビットカードであれば、利用時に口座から自動で引き落としがかかるので、残高の範囲内であれば使えます。

また、au walletのプリペイド式のカードであれば、翌月の通信費に合算されて請求されますし分割払いが一切できないので、
クレジットカードほどの期間も立て替えの必要ないためか、任意整理を行なった後でも問題なく発行することができました。


プリペイド式ということで事前にコンビニやauショップau walletアプリなどからのチャージ
(この場合は、月額課金制のサイトを利用する時同様、auかんたん決済の枠からチャージできます)
する必要がありますが、マスターカード加盟店でしたら利用できますので、海外での利用も大丈夫です。

auかんたん決済の、自分が持っている枠の中からさらに、
au walletで使っていい枠」
というものが用意されている場合があるので、任意整理などを行うと、かなり枠が少ないかもしれませんが(^_^;)

とはいえ、上限いっぱいまで仮に使っても、
翌月には払える範囲のはずなので、
本当の緊急時以外は家で眠らせておくくらいのつもりで、一枚持っておくといいかもしれません。

 

ただし、
リボ払いや分割払いなどは一切利用できないので、
ご利用は計画的に!!


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